「井上
本賞は大学、研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化した技術であって、わが国科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献したものの中から特に優れたものについて研究者および企業を表彰するものです。
表彰技術は、毎年度、自薦を含む推薦方式により募集し、その中から原則として2件を井上
表彰は、表彰技術ごとに研究者代表1名および企業代表者1名を対象とし、井上
また、財団法人新技術振興渡辺記念会より副賞として研究代表者に対し、第30回から研究奨励金が贈呈されています。
本賞は企業・財団等各方面からの寄付で運営されています。趣旨にご賛同の上、ご支援をお願いいたします。
| 表彰対象技術 | (1) | 大学、研究機関等の独創的な研究結果であること | |
| (2) | 前項の研究成果を受けて、企業が開発し、企業化した技術(販売実績があるもの)であること | ||
| ※研究段階から開発、企業化までを自社のみで行ったもの並びに研究者および企業等の両者が 外国籍の場合は対象となりません |
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| (3) | 科学技術の進展に寄与し、経済の発展、福祉の向上に貢献した技術であること | ||
| ※中堅・中小企業技術の場合、技術上の特徴、市場特性についても別途考慮します | |||
| (4) | 企業が実質的販売を始めてから、原則5年以内の技術であること | ||
| (5) | 大河内記念賞、日本産業技術大賞、市村賞本賞、恩賜発明賞等顕著な賞を受賞した技術でないこと | ||
| 表彰件数 | 原則として2件 | ||
| 受賞者 | 表彰対象技術ごとに研究代表1名および企業代表者1名 | ||
| 賞状および副賞 | ・ | 表彰状 | |
| ・ | ゴールドメダル(純金製) | ||
| ・ | 研究奨励金 (研究者に対し、財団法人新技術振興渡辺記念会より贈呈予定) | ||
| 募集ならびに 選考方法 |
学識経験者で構成される井上 この結果に基づき井上 |
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第1回井上春成賞贈呈式
昭和51年(1976年)7月9日
経団連会館12階 ダイアモンドルーム
故 井上